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二人の情熱と一人の熱い思いが出会い
だれもが感動する、この素晴らしい「苔庭」となった。
株式会社エム・シー新潟の代表である原嶋氏は地域の企業の経営コンサルタントをしている。
平成17年11月、新聞の記事でコケを栽培しているという有限会社「苔匠」の存在を知った。もちまえの好奇心が、なにかを感じさせ追い立てられるように、所在地である新発田市に向かったのである。「いまにして思えば何かの縁を感じた。」原嶋氏談 |
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数週間すぎたある日、仕事の打合せで訪ねた株式会社タカハシには、高橋社長さんのご趣味であろう、大変立派な日本庭園があった。早々に「苔匠」の話しを持ち出すと、コケの魅力もさることながら新保氏の情熱にいたく感動されたのであろう一度本人に会ってみたいと言い出した。
原嶋氏は、早々に段取りを組み、二人を引き合わせた結果、トントン拍子に話しが盛り上がり、なんと1500坪の日本庭園を「苔庭」にリニューアルしてしまうという話しになってしまった。よほど、この二人、同じ物づくりに情熱をかけているだけあって、ウマがあうらしい。
「これだから世の中面白い、出会いが出会いを生むのである。」原嶋氏談
「一生に一度出会えるかどうかの仕事、思う存分やらせて下さった高橋社長には感謝しています。」新保氏談
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それから約一年半の歳月をかけて、平成19年5月、だれもが感動する、癒しの空間「苔庭 天使苑」が誕生した。
「職人として物づくりに挑戦してきた者どうし、苔を通して感動を与えてくださった新保社長ありがとう!何ごとにも真摯に受け止めて、こちらの考えを具現化する力量には感服しました。」高橋氏談
そしてこの「苔庭」が、またまた新たな輪を広げるのである。現在、この「苔庭」をビジネスモデルとして全国に普及しようと新事業が始まったのである。高橋社長は、この感動と癒しの空間を多くの方に知っていただきたいと、この事業の名誉会長として、原嶋氏は事務局長で活躍している。新たな感動のストーリーの始まりである。 |
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1500坪の大庭園が苔が主役の「苔庭」として生れ変わった。その名も「天使苑」。ここに来れば、誰しも癒され純粋な心になれるとの思いを込めて命名されました。 |
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