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スナゴケ
《特長》体は長さ3cmまでで太くずんぐりしている。茎は直立、葉は密につき、乾燥に耐える。
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ハイゴケ
《特長》マット状に生育する黄緑色のコケで茎は長さ10cm以上となり、多数の枝を羽状に出す。
日当たりが多少ある樹間などに生育する。 |
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ヒノキゴケ
《特長》非常に繊細な感じでウグイス色の羽毛感のあるコケ。このコケは、新葉が展開したときが最も美しい。直射日光と乾燥を嫌う。 |
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ホソバオキナゴケ
《特長》土上や樹幹部などに生育し、葉は細く塊状のち密な郡落をつくる。 |
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カモジゴケ
《特長》濃い緑が一年中変わることがなく表面も均一なので半日陰地のグランドカバーに最適。 |
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シノブゴケ
《特長》茎は5〜10cmに達して密に羽状に分枝し、平らな尾状となり黄緑色の大きなマットをつくる。 |
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アラハオオシラガゴケ
《特長》ホソバの仲間で大形のコケ。色が白いので苔庭のポイントとして使う。 |
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ウマスギゴケ
一般にスギゴケと呼ばれるものに散種があるが外観上は区別がつきにくい。15〜20cmに伸びたら地際から刈り取って再生させるとよい。 |
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ヤマトフデゴケ
《特長》絹のような光沢をもつ鮮やかな緑のマット状のコケで高級なビロードの感じを思わせる。乾燥地を好み砂地に適する。 |